2006.11.03 Friday
焼き芋の作り方-手近な鍋で焼き芋をつくる
炊飯器を使って作る方法をアップしました。
鍋を使って作る方法
芋や栗は60〜70度ぐらいの低温でじっくり調理すると、酵素の働きで甘みがぐぐーっとアップする。
石焼芋や天津甘栗は石を使うことで熱源に食材を直接触れさせないで低温をキープさせている。
家でもできないかと思い、焼き芋用の専用鍋を買おうかともおもいましたが、毎日つくるわけでもなく、きっと邪魔になるかと思い、ウチにある道具でできないかチャレンジしました。
そこで今回の使ったのは無用の長物と化していた「すき焼きなべ」。
南部鉄鋳物製でかっこいいんですが、我が家は牛肉は食べないので使っていませんでした。

いもは2〜4つ割りにきる。
鍋底にアルミホイルを敷くか小石を並べる(焦げ付き防止)
芋を並べる
ふたをして最初は中火で1分鍋を暖め、その後ごく弱火(ほたる火)にし40分焼く
空焚き厳禁と書いてある高価な鍋でやるのはやめておいてください。そのような方は専用の焼き芋鍋を購入しましょう。800円ぐらいからあります。
同じ要領で厚手のステンレス鍋、鍋物用土鍋でもうまく焼けました。
2011年追記:
この記事を書いて3年目。なぜかすごく人気のある記事です。動画にしてYoutubeにあげてくれた人まで発見。
んで、今年の冬はミツイモというのをたくさんもらったのでSTAUBで焼いてみた。ストーブにSTAUBを置いて40分ほどでおいしい焼き芋になりました。
鍋を使って作る方法
芋や栗は60〜70度ぐらいの低温でじっくり調理すると、酵素の働きで甘みがぐぐーっとアップする。
石焼芋や天津甘栗は石を使うことで熱源に食材を直接触れさせないで低温をキープさせている。
家でもできないかと思い、焼き芋用の専用鍋を買おうかともおもいましたが、毎日つくるわけでもなく、きっと邪魔になるかと思い、ウチにある道具でできないかチャレンジしました。
そこで今回の使ったのは無用の長物と化していた「すき焼きなべ」。
南部鉄鋳物製でかっこいいんですが、我が家は牛肉は食べないので使っていませんでした。

いもは2〜4つ割りにきる。
鍋底にアルミホイルを敷くか小石を並べる(焦げ付き防止)
芋を並べる
ふたをして最初は中火で1分鍋を暖め、その後ごく弱火(ほたる火)にし40分焼く
空焚き厳禁と書いてある高価な鍋でやるのはやめておいてください。そのような方は専用の焼き芋鍋を購入しましょう。800円ぐらいからあります。
同じ要領で厚手のステンレス鍋、鍋物用土鍋でもうまく焼けました。
2011年追記:
この記事を書いて3年目。なぜかすごく人気のある記事です。動画にしてYoutubeにあげてくれた人まで発見。
んで、今年の冬はミツイモというのをたくさんもらったのでSTAUBで焼いてみた。ストーブにSTAUBを置いて40分ほどでおいしい焼き芋になりました。
後日、さらに別の方法で作ったら、ものすごーく甘くて、売っている石焼芋よりずっとおいしくて感激しました。
所要時間:
約1時間
使うもの:
石油ストーブ、土鍋、麦飯石(2センチぐらいの小石10個ぐらい)サツマイモ(あまり大きくない方がよい)
1.石油ストーブをつける(よって、寒い日じゃないと作れません)
2.土鍋に麦飯石を10個程度ぱらりと入れ、その上にサツマイモをのせる
3.ふたをして、1時間ほど待つ
モンブランやマロングラッセもびっくりの、あま〜い焼き芋になります。お試しください。
