女性にもできた!練馬陸運局でユーザー車検やってきました | でいご堂日記

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女性にもできた!練馬陸運局でユーザー車検やってきました



女性にもできた!練馬陸運局でユーザー車検やってきました

ユーザー車検、整備手帳の項目をチェックし始めて、10分ぐらいであきらめかけたのですが、翌日気をとりなおして続行!
本日めでたく車検を継続してきました!おさらいしておきます。

■ユーザ車検、準備から更新までのステップ
1. 清掃、整備&点検
2. 予備検とラインの予約
3. 書類・諸費用の準備
4. 予備検実施
5. 車検場でライン検査〜交付






1. 清掃、整備&点検
私の車のように、走行距離が少なく、痛みが少ない車はユーザー車検も楽です。
◆清掃
外回り、下回りの泥をおとします。エンジンルームもざっと雑巾で拭きます。バッテリのマイナス端子は粉をふいているので、乾いた布きれでぬぐっておきましょう。
◆点検
整備記録簿を見ながら、該当箇所を点検します。できない項目は今は省略しておきましょう。
ホイルキャップがついている場合は外し、ラインを通すまではずしておく。

◎特に自分でしっかり点検すべき項目
・ヘッドライト(上向き・下向き)の点灯
・ウィンカー前後左右の点灯
・ハザードの点灯
・フォグランプの点灯
・ナンバー灯の点灯
・バックギヤ灯の点灯
・ブレーキランプの点灯
・ワイバーの作動
・ウィンドウウォッシャー液がちゃんと出るか(残量注意)
・ホーンが鳴るか
・発煙筒があるか
・ブレーキの効き、ふみしろ(フット・パーキングとも)
・タイヤの空気圧
・ハンドルのとられはないか
・各種液体の漏れがないか(クーラント、ミッション、デフ、ブレーキ、パワステなど)

◎整備
いつもなにかの液体がにじむ、異音がある、大きい音がする、走行距離数が多い、なんとなくガタつきがある・・・
このような使用感のある車は整備と24か月点検を整備工場で受ける必要があります。治っていないと車検もとおりにくいし危ないです。今回はユーザー車検ではなく整備工場に出しましょう。





2. 予備検とラインの予約

インターネットや本でユーザー車検の素人でも受け付けてくれそうな予備検を探します。車検場の近くのエリアに「テスター」というのぼりをあげています。朝一番、午後一番はプロの方々で込み合いますので、空いてる時間をたずねて予約します。ネットでもみつけることができます。(例:「予備検 練馬」などでGoogle検索)

車検ライン予約システム
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
このページで「予約をする方はこちら」をクリックし、画面の指示に従って操作します。
私は練馬陸運局でのユーザー車検なので、「予約をする方はこちら」→「継続検査の予約」→「関東」→「練馬自動車検査登録事務所[選択]」→希望の日時が「○」になっていたらそれをクリック。後は画面の指示にしたがって操作します。予約番号がメールで送られてきます。
※もし間違った日を予約してしまったら、、、
キャンセル操作を行います。
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
「予約の確認・取消をする方はこちら」→地域、検査場を選択し、予約番号を入力し「次へ」をクリック
あとは画面に従って操作してください。

ちなみに私は前日の午後4時ごろに予備検さんに電話して、教えてもらいながらラインの予約をしました。ラインは木曜日の13時(3ラウンド)をとりました。





3. 書類・諸費用の準備
必要書類
車検証、自賠責保険証書、当年の自動車税納税証明、整備記録簿
車検用の書類3枚(車検場で25円で配布してます。私は実費で予備検さんにいただきました。)

諸費用の準備
車検諸費用:
自賠責保険料 22,470(24か月分)
重量税 37,800(1.5t未満)
検査登録印紙代 400
審査証紙代 1,300
マークシート 25
予備検査費用(私の場合2500円でした)
★★★★★ 合計 64,495 円 ★★★★★
とりあえずこれだけで車検がとれました。感激です。(後で法定点検しないとだめだけど)

持ち物:
ボールペン、認印(最近は自筆署名ですむそうで、私は押印しませんでした)
必要書類、諸費用、予約番号(画面のプリントアウトやメモなど)
書類は「クリップボード」(パソコンのじゃなくて板にクリップのついたA4バインダー。100円ショップにあります)にまとめておくこと。







4. 予備検実施
予約しておいた11時ごろに予備検に到着、整備士さんの指示に従って車を検査ラインにいれました。
本番同様、サイドスリップ、スピードメーター、ブレーキ(フット・サイド)、排気ガス、ヘッドライト光軸(調整込)検査後、自賠責の継続、今日車検場で使う書類3枚の記入(整備士さんと2人がかりで記入しました。たすかりました。)
わたしのお世話になった予備検さんはすごく新設で、車検場にはいってやることや、操作のコツなど詳しく教えてくれました。

5. 車検場でライン検査〜交付
いよいよ難関です。
車検場に車ではいったら適当な場所に駐車します。
練馬陸運局構内案内図

■納税・受付
練馬の場合、建物にアルファベットがふってあります。まずはDに行って、重量税、印紙などの窓口でお金を払います。バインダーごと書類を渡すと、窓口の人が印紙を貼り付けてくれます。
次に、隣の窓口に「納税確認」というのがあるので、そこへ書類を提出し、スタンプをもらい、建物を出ます。
次に、入口の左側の建物の一番手前の窓口(ユーザー車検と書いてある)に書類を全部出します。予約番号とユーザー車検である旨を伝え、見学をしたいと申し添えてください。ラインは5か6になるそうです。

■ラインの見学
検査の方々のじゃまにならないように「見学者通路に入ります」。一通りの手順がわかるまでしつこく見学します。ハンドル、アクセル、ブレーキなどの操作以外にも、ボタンを押したり、印字機で書類に打刻するので、どの紙なのか、用紙の向きなどもよく見てください。
※ポイント
最初は検査官に初めてのユーザー車検で、見学済みと口頭で伝えます。
1. 入口でエンジンを止め、ボンネットを開け(もちろん降車して自分でフタをあげる)、車体番号の確認をうけ、検査官さんの指示にしたがい、ヘッドライト(上下)、ウィンカー(左右)、ハザード、フォグランプ、ホーン、ワイパー、ウォッシャー液、ブレーキランプ、バックランプなどをつけて確認してもらいます。ここはテンポよくできるように、前の人をよくみておく。

2.「進入」のサインが出たら、サイドストリップ検査。なるべくゆっくりなスピードで、ハンドルは切らずにじっくり進みます。きりたくなってもひたすら我慢。スピードメーターテストのローラーまでゆーーーっくり進みます。床にひかれた白や黄色のラインが目安になります。

3.続いてスピードメータテスト。ローラーにちゃんとのれているか検査官さんがみてくれました。(プロの方はみません)で、Dレンジでじわーっとアクセルを踏み、時速40kmまで加速。安定したところでパッシングします。
このあと、同じ場所で、フットブレーキ、サイドブレーキのテスト。指示にしたがい、じわーっと&しっかり踏み込みます。

4.前段のテストが終わったら、排ガス検査の停止線まで車を進めます。ここでNレンジ、パーキングブレーキをかけ、降車し、排気口へ検査用のプローブをつっこみます。検査中のサインが消え、完了したら、プローブを抜き、ここで例の用紙を印字機に差し込んで、打刻を行います。※排ガス検査装置には、機種の区分のボタンがあります(汗;)なんかよくわかりません。似たようなエンジンぽい車の後になるように列につくべし。

5.最後の検査は下回り。ピットの上のローラーまで車を進めます。わたくし、ここで焦りました。ブレーキは?レンジは?そうしたらピットから検査員さんが飛び出してきまして、「頭上のサインにしたがってください。まずはニュートラルにしてください」と指示をいただきました。そうなので、サインにしたがってあわてず操作です。ここでは車輪をがたがたゆすられて、ハンドルが激しく動きます。ビビりました。

6.下回り検査が終わったら、再び印字機で打刻。そしてラインの最後にある監視員室風の窓口に書類を提出し、最終判定を受けます。(私はこれを忘れて、受付棟に走ってしまいました。)OKがもらえたらラインは終了です。おつかれさまでした〜。


■ステッカーの交付
受付を行った窓口の隣に「持ち込み」という窓口があるので、例の書類3枚と車検証だけを提出します。
しばらく待つと、名前を呼ばれ、新しい車検証とステッカーがもらえます。古いステッカーはスクレーパーという剃刀のようなものではじっこをちょっと浮かせば、手でもかんたんにはがせます。新しいステッカーは台紙の手順をよく読んで、貼り付けてください。
これでユーザー車検は終わりです。ヤッター!

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